第五営業部 
・プロクラ燕三条校
・採用担当

皆川 裕太郎  2021年度入社


 学生時代の過ごし方 

私は、東京福祉大学に4年間通いました。大学では社会福祉学部 保育児童学科でした。大学生活は毎日遊び、バイトをして学校に行きの繰り返しでした。いわゆる普通の大学生かと思いますが、大学時代に特にはまっていたのがギャンブルです。授業の空きコマにスロットやパチンコをやりに行くほど熱中していました。
その結果、バイト代の半分以上も失うこともありました。悲しいですね。。。
ギャンブルはたしなむくらいがちょうどいいと切実に感じました。
しかし学業はちゃんと頑張っていたので1つも単位を落とすことなく卒業することができました。プライベートも学業も楽しみながら大学時代を過ごしていました。


 FUJISAKIを知ったきっかけ 

自宅でふと就職サイトを見たのがきっかけでした。東京で暮らしており地元にはどのような会社があるのだろうと思い就職サイトを調べるとビビッときた会社がありました。その会社を調べていると自分のやりたいこと、職場の雰囲気、環境の全てがあっている会社を見つけました。それが株式会社FUJISAKIでした。


 職場の雰囲気

明るく活気のある雰囲気だと思います。
私の部署は、本社から少し離れているので毎日本社の方と顔を合わせることはありませんが、お会いした時はいろんな方が声をかけてくださいます!仕事中や休憩中もたくさんお話をしてくださり、社内では笑顔がたくさん見られます!
わからないことや困ったことがあればすぐに教えてくれるし、相談にもたくさん乗ってくださる先輩方がたくさんいます!


仕事で一番嬉しかったこと 

採用活動をしている中では、合同説明会や会社説明会で出会った学生が弊社の選考を受けてくださり内定が出たことです。今年は、コロナ禍で就活自体を行うのが大変だったと思います。そんな中、弊社を知り入社したいと思って選考を受けてくださったこと。内定が出て喜んでくださった事がとても嬉しかったです。
そして、プロクラの運営をしていて子ども達が日々成長している姿を間近で見れることです。できない・わからない問題が多い子どもの指導は、講師にとってはとても大変なことですが、手助けをし子どもたちの「できた!」「わかった!」の瞬間に立ち会
えた時はうれしく思います


仕事で一番苦しかったこと

採用活動と教室の運営の両立をする事です。採用活動が一番忙しい時期は、合同説明会や会社説明会・選考を行っている時ですが、プログラミング教室は、毎日行っているので 1 日の中でどちらかの仕事をしていれば良いという事はありません。どの内容の仕事を優先にしなければいけないのかや効率良くするにはどうしなければいけないのかなどを試行錯誤していました。

プログラミング教室では、意外と人見知りの子どもたちが多く自分から話しかけて打ち解けるまでの時間が長い子も多く、最初は少し大変でした。
しかし、共に一つの課題をこなしていく中で子どもたちが打ち解けあいたくさん話しかけてくれたりします。
先輩方のフォローや日々かかわりの積み重ねで乗り越えることができました。


就職活動中のみなさんへメッセージ 

これからの人生、「自分が何をしたいのか・どんな仕事に就きたいのか」今まで生きてきた中で一番真剣に悩むかもしれません。

皆さんに言えることは、就職活動のプレッシャーに潰されて、【自分の気持ち】を忘れないでほしいということです。
あなたのやりたいことは何ですか?あなたのやる気を会社は見てくれます。その上で就職できれば、皆さんの納得のいく社会人生活が送れると思いますよ!
みなさんが笑って就職活動を終えることを祈っています。頑張ってください!