第五営業部 
・プロクラ燕三条校
・採用担当

齋藤 夕真 2022年度入社


■ 学生時代の過ごし方

私は千葉県八千代市にある秀明大学に通っていました。学校教師学部 中等教育教員養成課程に所属していて、大学一年生の頃から実際に小学校や中学校に実習に行っていました。全寮制の学部で、朝起きたらラジオ体操をしたり、夜間学習といって夜も勉強する時間があったりと、普通の大学生とは少し違う大学生活を過ごしていたと思います。
一番嫌だったのは門限があることと、自由に外泊ができなかったことです。
少し厳しい場所のように思えますが、学業でもプライベートでも友人たちと毎日ほとんど一緒に過ごすことができたのはとても楽しかったです!一緒にいすぎて揉めることもありましたが……。
休日にはアルバイトをしたり、部活のメンバーと飲みに行ったり大学生らしいこともしていました!


 FUJISAKIを知ったきっかけ

子供たちに関われるお仕事、教育に携われる仕事はないかな、と新潟県の就職サイトを調べたことがきっかけでした。時期も時期で教育関係の募集がほとんどない中、ここ株式会社FUJISAKIに出会いました。出会うべくして出会ったようなタイミングだったので、こういうのを運命ご縁と言うんだろうな、と感じたことを覚えています。


 職場の雰囲気

とても親しみやすい雰囲気があると思います。
分からないことがあったら何でも聞いて、と内定者アルバイトの頃から先輩方に気にかけてもらえたことが多かったです。
現在私が所属している部署は本社から離れていますが、本社に訪れた際には優しく挨拶やお話をしてくれます。入社一年目ですが、毎日が楽しいです!


今頑張っていること

授業の進め方他、体験教室の授業を覚えたりプログラミング検定の勉強を頑張っています。私の同期も、プログラミングについて詳しく学ぶ機会はあまりなかったので、新鮮な気持ちで取り組めています。今はまだ、 子供たちに教えるのに苦労してしまうこともあるので、もっとスムーズに教えることができるように知識を増やしていきたいです。授業をしている時に子供たちによくマインクラフトについて聞かれるので、マインクラフトについても詳しくなりたいです。


仕事を始めて大変だと思ったこと

子供たちへの対応に慣れることが大変でした。大学生の時も子供たちと接する機会はありましたが、実際に自分一人で前に立って、となるとやっぱり違いますね。子供たちは一人一人違うので、「これが絶対正しい」という対応がありません。もっとこうすれば良かったんじゃないか、と思うことも多くあります。マインクラフトを教材に使っているので、ついゲームの方に夢中になってしまう子もいます。そういう子たちが楽しい気分のまま授業に戻ってきてくれるように促すのが難しいです。未だにどうすると良いのか模索しているところです。


就職活動中のみなさんへメッセージ

自分の将来を決める選択の中で最も不安になり、焦る時だと思います。周りと自分を比べ、自分なんて、と落ち込むこともあるでしょう。もう駄目だ、と途方に暮れてしまうかもしれません。
でも大丈夫です。人生案外なんとかなります。
大切なことは、自分は何をしたいのか、どうなりたいのか、をしっかり考えることです。
来年のことだけにとらわれず、5年後、10年後、その先を考えて選択してください。失敗としか思えないことでも、それは全て自分自身を人として深めてくれるものになります。
だから何も恐れずに、どうぞ自分の信じる道を歩
いてください!